日本の静かな風景


余り知られていない静かな美しい風景をお届けします。勿論、主観で選んでいるのでご容赦ください。 人混みに煩わされることなく、幸せに過ごせる時間。「ボー」としていられる場所をご紹介します。

 

武蔵関公園(練馬区)

(最寄り駅:西武新宿線の東伏見駅、武蔵関駅)

練馬区の西端、西東京市の手前にあるひょうたん池の公園です。ボートが入れない方の小島(あしの島)に向かって、シャッターチャンスを待っている写真家の人達が沢山居ましたが、 肉眼でも鮮やかな瑠璃色のカワセミを見ることが出来ました。


池のなかにある「あしの島」にはカワセミの家族がいるみたいですね。写真は取れなかったけど、時々木に止まったり、水に入ったりするカワセミを見ました。 何時までも住んでいられるように、野鳥の環境を保護している人達の優しさを感じます。 (2017/6/4)


ラッキーなことに、カルガモの親子に出会いました。母親が子供達を連れて池一周の散歩に出かけたところです。ちょっと離れてお父さんの姿も見えました。 お行儀よく隊を組んで子供達が一生懸命付いて行く姿が何とも愛らしい。 (2017/6/4)


これはカイツブリの巣?子供が2羽いました。安全のために池の中に巣をつくるのでしょうね。無事育ってほしいです。池の中には大きな錦鯉も沢山います。 (2017/6/4)


石神井川沿い(練馬区)

(最寄り駅:西武池袋線の練馬駅、豊島園駅)

ソメイヨシノの並木が石神井川沿いを飾ります。四月の開花時はそれはもう見事な景色となります。豊島園から板橋区の城北公園まで、川沿いを歩いて桜並木を楽しんでいます。 石神井川のジョギングコースは、北区まで続いていますよ。


この場所は、練馬駅から歩いて8分位の練馬区総合運動場の石神井川沿いです。銀杏並木と桜並木に囲まれ、散歩やジョギングには絶好の場所です。 桜並木の側は歩道になっているので、安心して上を向きながら歩く事ができます。(2017/4/6)


2015年には少し早く満開になっていました。川沿いの反対から見ると、ため息が出るほど綺麗です。日本の春ですねぇ~。桜の下ではメジロの群れが現れます。(2015/3/29)


大きくないけど「大橋」の端にあるお不動様。愛されすぎてちょっと可哀相~。安全を祈っている人が沢山いるんですね。(2015/6/12)


不動明王坐像と敷石供養搭の説明が横にありました。1792年(寛政四年)閏2月11日に建立とあります。200年以上も経っているとは!(2015/6/12)

ずっと石神井川沿いを歩いていくと、都立城北公園の中に入り、板橋区になります。公園内も広々として野球やテニスを楽しむ声や音が聞こえてきます。 左の写真は公園内にあるユーカリの温室です。ここで栽培されたユーカリは多摩動物園のコアラが食べているようです。近づくとユーカリの香りが漂い、 近くにはドッグランがあるので、犬を見る楽しみもあります。(2015/6/11)


偕楽園(茨城県水戸市)

(最寄り駅:JR常磐線水戸駅、偕楽園駅)

三月上旬、偕楽園の水戸梅祭りに日帰りで行ってきました。JRの日帰りパックだとちょっとお得でした。水戸駅からはバスで偕楽園に行きました。 園のなかも結構歩きます。


偕楽園の東西梅林の中です。結構梅の本数が多いのでびっくりです。桜のような豪華さはないけど、ゆっくり花をみて、その木の枝ぶりが楽しめます。 園の中で、芸を披露していたお猿さんにも遭遇しました。(2017/3/8)

偕楽園の好文亭の中から千波湖の方を 見た景色です。時間がないので行って見る事ができなかったけど、徳川光圀も見ていた風景なのでしょうか?(2017/3/8)

偕楽園の好文亭の中から田鶴鳴梅林の方を見た景色です。この景色のなかで江戸時代の人々がどんなふうに過ごしていたのか想像していました。 (2017/3/8)